マイナンバーはいらない

マイナンバー訴訟の関連情報 : リンクとコメント

●全国で行われている「マイナンバー」関連訴訟の情報の内、共通番号いらないネットの担当者が把握した範囲の情報を収録しています。

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#442 フォロー 意見書 憲法学者 post 2020-03-27 40kara

【こいぬ @ 忙殺されています。(@koinu8love) | Twitter】 J先生、僕らの裁判に素晴らしい意見書を提出して下さり、原告の1人として心より御礼を申し上げます。まだ先は長いですので、今後とも宜しくお願いします。

#441 東京 一審判決報告 post 2020-03-26 40kara

【マイナンバー違憲訴訟原告のブログ】 マイナンバー制度に関心をお持ちの方は是非、裁判を傍聴して頂ければ幸いです。

#440 神奈川 控訴審 裁判期日 post 2020-03-21 40kara

【マイナンバー違憲訴訟@神奈川(@NOMYNUMBER) | Twitter】 いよいよ控訴審がスタートします。個人のプライバシーを守り、自己情報コントロール権を認めさせる闘いです。多くの方の傍聴参加をお願いいたします。

#439 神奈川 控訴審 裁判期日 post 2020-03-21 40kara

【こいぬ @ 忙殺されています。(@koinu8love) | Twitter】 6月19日(金)11:00~ 東京高裁101号法廷 / 神奈川訴訟の控訴審、ようやく期日が決まりました。 場所が都心なので神奈川在住の方は御苦労かもしれませんが、控訴審は回数が少ないと思いますので、是非とも法廷を満席にしましょう。

#438 意見書 自己情報コントロール権 post 2020-03-18 40kara

【Takashi Jitsuhara(@t_jitsuhara) | Twitter 2020年3月18日】 この論文(意見書)で述べたことを、東京地裁も取り上げてくれましたが、税務調査での番号の使用の問題にはあまり付き合ってもらえなかったので、今後の地裁・高裁の判断が待たれるところです。〔引用者註:實原隆志「マイナンバー制度と『自己情報コントロール権』」(「福岡大学法学論叢」第64巻第4号、通巻第233号、2020年3月)

#437 神奈川 一審判決 判示要旨 post 2020-03-17 40kara

【法律のひろば 12月号(第72巻第12号)2019年12月1日発行】 特集:行政のデジタル化の推進/情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の概要について/住民基本台帳法、公的個人認証法等の改正の概要/マイナンバー法改正の概要/戸籍法の一部を改正する法律の概要―戸籍事務の取扱いに関する改正事項を中心に/企業が行う行政事務のオンライン・ワンストップ化/行政のデジタル化の今後

#436 自己情報コントロール権 山本龍彦 post 2020-03-17 40kara

【曽我部真裕(@masahirosogabe) | Twitter 2020年3月11日】 ご紹介ありがとうございます。ちなみに、『情報法制研究』の次号に、本テーマについて、ヤマタツ先生との対談を掲載して頂く予定です。

#435 自己情報コントロール権 基本的人権か post 2020-03-17 40kara

【Ryutaro Nakagawa(@NakagawaRyutaro) | Twitter】 8/なお、自己情報コントロール権に関する近時の議論としては、 @masahirosogabe 先生の「自己情報コントロールは基本権か?」憲法研究3号(関連して、dekyo.or.jp/kenkyukai/data…参照)と山本龍彦先生の「自己情報コントロール権について」憲法研究4号などが参考になります。

#434 東京 一審判決 自己情報コントロール権 post 2020-03-17 40kara

【Ryutaro Nakagawa(@NakagawaRyutaro) | Twitter 2020年3月11日】 1/マイナンバー制度導入によりプライバシー権等が侵害されたとして、原告らに関するマイナンバー利用の停止や損害賠償を求めた訴訟につき、いずれも棄却する東京地裁判決が出ています。興味深いのは憲法13条による自己情報コントロール権の保障を正面から明確に否定している点。〔スレッド1~8〕

#433 東京 一審判決 自己情報コントロール権 post 2020-03-17 40kara

【Ryutaro Nakagawa(@NakagawaRyutaro) | Twitter 2020年3月13日】 憲法13条による自己情報コントロール権の保障を正面から明確に否定したマイナンバー事件東京地裁R2.2.25判決(https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=89292)について、関連するツイートをまとめました。

#431 内閣府副大臣 マスク買い占め防止 post 2020-03-08 40kara

【Yuki Tamamushi(@ytama08ja) | Twitter 2020年03月05日】 「マイナンバーカードが普及すれば、ICチップを使って、(マスクを)一人いくつとかを管理できる」ってすごいことを平然と仰いますね。あくまで技術的可能性の話だとしても、恐ろしい社会構想ではないでしょうか。

#430 法廷 メモ 四方山話 post 2020-03-02 40kara

【一ノ谷博士のPCサポート日誌】 私は、法廷で裁判の傍聴をしているときには、メモをとってはいけないと長い間、思い込んでいた。初めて、裁判の傍聴をしたのは、住基ネットの違憲訴訟で、多分2003年ごろだ。

#429 法廷 メモ ローレンス・レペタ post 2020-03-03 40kara

【西日本新聞 久保田正広(論説副委員長) 2020年02月26日】

#428 韓国 憲法裁判所 プライバシー権 post 2020-03-03 40kara

【オ・ビョンイルさん(進歩ネットワーク代表)の講演から】 2005年には全国民指紋捺印に対する憲法訴願の決定がありました。この訴訟は私たちが提起したことですが、憲法裁判所が指紋捺印は合憲だと決定し、結果敗訴しました。ただ、憲法裁判所が個人情報の自己決定権を憲法上の権利として初めて認定した点で、とても意味のある判決でもありました。

#427 韓国 憲法裁判所 プライバシー権 post 2020-03-03 40kara

1999年、社会組織の活動家は、法的根拠のない17歳以上のすべての市民からの10指の指紋データベースの設立と運用に反対して、憲法で定められた申し立てを提出した。しかし、2005年に憲法裁判所は、警察法および警察官の職務遂行に関する法律に「治安情報の収集、作成、および配布」が義務の範囲として含まれていることを理由に、申し立てを棄却した。〔憲裁 2005年5月26日、1999憲マ513等〕

#426 東京 一審判決 声明 post 2020-03-02 40kara

【LaborNet Japan(@lnjnow) | Twitter 2020年02月27日】 「ビッグデ-タの利活用が飛躍的に進められ、個人データの保護が強く求められるようになっている中、…憲法の番人であるべき司法が、マイナンバー制度がプライバシーや人格権、ひいては民主主義にもたらす悪影響について、深い洞察をすることなく、安易に合憲であると判断したことは、極めて問題が大きい。」

#425 東京 一審判決 弁護団声明 post 2020-03-03 40kara

目的の正当性、手段の相当性に関しても、被告が主張もしていないような理由をあげるなどして、認めている。…被告が「費用対効果」に関する具体的な主張立証を放棄したにもかかわらず、「経済効果は1兆1500億円であるとか、3兆円であるとかという試算もある」などと、机上の空論ともいうべき「試算」によって救済している点…など、司法の役割を果たしていないと言わざるを得ない。

#424 東京一審判決要旨 自己情報コントロール権 post 2020-03-03 40kara

原告らには,憲法13条に基づいて,個人の私生活上の自由の一つとして,「個人に関する情報をみだりに収集若しくは利用され,又は第三者に開示若しくは公表されない自由」が保障されている。なお,原告らが主張する「自己情報コントロール権」(自己に関する情報を収集,保存,利用及び提供されることについて,情報主体の同意によるコントロール及び自己決定を行う権利)については,個人に関する情報は多種多様であり,これらについて一律に情報主体の同意によるコントロール及び自己決定を行う権利まで,憲法13条が保障しているということはできない。

#423 東京 一審判決全文 特定個人情報漏洩事件 post 2020-03-03 40kara

確かに,前記認定のとおり,個人番号を含む情報を不適切に取り扱った結果,個人番号の流出した過誤事件が複数発生している事実が認められる。しかしながら,これまでに生じた過誤事件は,いずれも個人番号制度における法制度上の仕組み又はシステム技術上の措置に不備があったことにより生じたものとは認め難い。現に,個人番号が流出したり漏えいしたりしたことによって,当該個人番号が流出した者について,特定個人情報がさらに流出したり,データマッチングが行われたりした事実を認めるに足りる証拠もない。そうすると,これらの過誤が再び生じないような対策を講ずる必要はあるにしても,上記(ア)及び(イ)で認定した,個人番号制度において構築された各種の安全対策自体は,一応,有効・適切に機能していたものということができる。

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