マイナンバーはいらない

post at 2017.2.15 by m-toshi #156
東京・文京区
東京・文京区2017.3.29(水)18時30分〜

監視社会を考える連続学習会 第4回
 「共通番号と個人番号カード」

 監視社会化を考えるとき、番号とカードの問題は秘密保護法、盗聴法の拡大、共謀罪に比べてその扱いが低いのはなぜでしょうか。今回の学習会では監視社会形成にとって番号・カードの果たす役割を考えていきます。


●日時●2017年3月29日(水) 18時30分〜
●会場●文京区民センター 2A会議室»地図
●発言・報告・講師・出演●
講師:清水勉(弁護士)
●主催●盗聴法廃止ネットワークほか
●参加費・資料代●500円

開催趣旨

●番号利用の拡大を模索
 2016年1月から共通番号(マイナンバー)の利用が始まりました。その目的は個人に番号をつけ、生涯追跡することをできるようにするとともに、現在様々な機関が管理している個人情報をデータマッチングし、個人の生活を丸見えにすることです。このような各機関を超えて個人を識別する番号がつけられるのは日本では初めてのことです。対象分野はスタート時点では、税、社会保障、災害対策に限定されていますが、昨年9月には「預金口座との紐付け」に向けて番号法の改悪が行われるなど民間分野にまでその利用範囲は拡大されようとしています。
●カードもいらない!
 そして、重大なことは、政府が生体認証機能を持つ個人番号カードを全員に持たせようとしていることです。個人番号カードを普及させるために、共通番号の利用範囲を拡大し、社員証・職員証など本人証明として活用し、ワンカード化の促進を図ろうとしています。政府はオリンピックが開催される2020年をターゲットイヤーとして全市民が個人番号カードを保有できるようにするとしています。監視社会にとって番号・カードの持つ意味を考えていきます。

プログラム

終了:21時
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●会場地図●地図をクリックして拡大/縮小
●アクセス●
所在地住所:〒113-0083 東京都文京区本郷4-15-14 文京区民センター
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口徒歩6分、南北線後楽園駅5番出口徒歩6分
都営地下鉄三田線/大江戸線 春日駅A2出口徒歩2分。JR中央・総武線水道橋駅徒歩10分
●チラシ● »ダウンロード
●主催●
盗聴法廃止ネットワーク
共通番号いらないネット
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
●連絡先・問合せ●
Tel.090-2669-4219(盗聴法廃止ネットワーク・担当久保)
Tel.080-5052-0270 (共通番号いらないネット・担当宮崎)

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